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2007年6月

アファメーション(2) 【アバンダンス・プログラム】

プログラムを作ったフラワーエッセンスの作り手(カナダ・パシフィックエッセンス)サビーナはプログラムの冊子の中にプラニック・ヒーリングの師・Choa Kok Suiの瞑想への言葉を「豊かさの瞑想」として紹介しています。
またサビーナ自身による「豊かさへのアファメーション」も載せています。
こうした深遠さのある言葉は非常にパワフルな道具であり、豊かさ(アバンダンス)に繋がっていく指針になります。

クレソンの行うアバンダンスのセッションでは、これらのアファメーションを実際に言葉にして読んでもらうことがあります。
特に「豊かさの瞑想」は高次の意識に繋がっていく手助けとなり、心のゴミを祓って、プログラムを進めていく人の道のりを歩きやすくしてくれるでしょう。

しかし残念なことに、瞑想、祝福などの言葉を目にしてしまうと特定の宗教やカルトなどをイメージしてしまう方もおられるようです。
通常の心理を超えた部分に関しての理解を持つことがないと、そうした誤ったイメージで自分への扉を閉めてしまうことになります。  
それは人間である己の中の神聖な部分、非常に崇高な部分が存在することを知らない、ということに等しいでしょう。 
通常の潜在意識までを扱う心理学等を超えた部分は理論としてひとことなどでは扱えない領域になります。   

というわけで、このプログラムは特定の宗教とはなんのかかわりもありません。
しかしながら、メンタルではない「精神」部分にアクセスしていくときに、この辺りは個々にとって非常にセンシティブな領域になるので、どこかに明記しておきたいな、と思って書いているクレソンです。

ちょっと天使(or高次の自己)と遊んでみようか、というくらい楽しんで気軽にプログラムを始めるといいかもしれません。

クレソンに特定の宗教はありません。
信じているのは生命は神聖なものなのだ、ということだけです。
ここを読んでいるアナタの心も身体もとても神聖な大きなイノチの一部なのです。

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アファメーション(1) 【アバンダンス・プログラム】

アバンダンス・プログラムの中にはアファメーションがあります。
”アファメーション(affirmation)” とは ”肯定的宣言” のことです。
自分自身に対して明るく誓いを立てて断言することで心の方向性を明確にしていく作用があります。

口に出して宣言するのはちょっと恥ずかしい、と思うこともあるかもしれません。
しかし、「アバンダンスプログラム」は根本的には自己学習であり、自分に向き合うプロセスですから、周囲に誰かがいて行う必要のないものです。
気恥ずかしさを感じる必要も、その作用に関して疑問を持つ必要もありません。

もしも恥ずかしさを感じている自分に気がついたら、逆に自分に質問してみるといいと思います。
なぜ私は声を出して宣言するのが恥ずかしいの?と。
自分自身に対しての多様な側面を認識するきっかけとなるでしょう。

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